CRWATOR

クリエイターデータ

制作1部 樽谷 浩司 1999年入社

インタビュー

制作1部で 主婦向けの情報番組「ぐっと」と若い男性向けの情報番組「はやりば」 という2番組のプロデューサーを担当している樽谷浩司です。 入社は1999年、26歳の時でした。
大学卒業後は、飲食業界に進もうと学生時代からバイトをしていた洋食店で働いていましたが、同時にカメラアシスタントのアルバイトを始め、テレビ業界に興味を持ちました。
入社当時は10人ほどのディレクターにADが僕一人という中々過酷な状況でしたが、毎日いろんなところに行けるのが楽しくて仕方がなかったですね。
先輩ディレクターの皆さんも可愛がってくれていました。
一番の挫折はディレクターになって5年ほどたった頃。看板番組のディレクターになり、自分が何もできていなかったことに気づかされました。
毎日のように怒られ、焦り、とても辛い時期でしたが、1年ほどたった頃に「そう言えば最近怒られなくなったな・・・」と感じ、自分で番組を作ることの楽しみがそれまでの100倍くらいに膨れ上がりました。 もっと早く入社していれば、もっと早くこの喜びを感じられたのに・・・という後悔さえ感じるほどに。

どんな仕事でもそうかもしれませんが、続ければ続けるほど新しい発見があると思います。
辛く苦しい時期は気づかないうちに抜け出しているものではないかと思います。 今僕はプロデューサー1年生で、分からないことだらけ。 タレントのブッキングのツテも無けりゃ、番組予算を組み立てたことも無い。 今まで自分の管理も出来ちゃいないのに、スタッフの管理もやらなくては・・・。
まさに苦しさのど真ん中ですが、これまでの経験上きっと楽しいことが待っているという確信があるので、日々苦しみながらも頑張っています。